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Desk with Book

伊藤 孝

茨城大学教育学部

■ 最近公開の記事・ニュース ■

書評:谷口義明(2020)「天文学者が解説する宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅」、光文社,339p,1,100円(税別),みんなの地学(6)

書評:藤岡換太郎・原田憲一(2024)「扇状地の都: 京都をつくった山・川・土」,小さ子社,日本地質学会News,27(12).

書評:川口慎介(2024)「深海問答−海に潜って考えた地球のこと」,エクスナレッジ,328pp.,2,200円(税別),資源地質,74(2).

書評:川幡穂高(2022)「気候変動と「日本人」20万年史」,岩波書店,みんなの地学(6)

鏡の日本列島8:『最果てが見たい』

「日本列島はすごい」,中央公論新社

「変動帯の文化地質学」,京都大学学術出版会

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本人紹介

仕事について

研究と教育 所属先研究者情報総覧

研究 researchmap

プロジェクト マンガン鉱床の地球史

プロジェクト Project A

プロジェクト 教育における昔話の歴史的知性研究

プロジェクト 生環境構築史(HBH_Habitat Building History)

プロジェクト フィリピン・ヴィサヤ地域の若者の自然観

書評

その他

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著書

芥川允元・伊藤 孝・我謝孟俊・滝沢靖臣・角替敏昭・長谷川 正・山本 宏(2000)『物質科学入門(基礎化学シリーズ13)』,朝倉書店,136pp.

清川昌一・伊藤 孝・池原 実・尾上哲治(2014)『地球全史スーパー年表』,岩波書店,24pp.

臼井 朗・高橋嘉夫・伊藤 孝・丸山明彦・鈴木勝彦(2015)『海底マンガン鉱床の地球科学』,東京大学出版会,264pp.

鈴木寿志・伊藤孝・高橋直樹・川村教一・田口公則(編集)(2024)『変動帯の文化地質学』,京都大学学術出版会,557pp.

伊藤孝(2024)『日本列島はすごいー水・森林・黄金を生んだ大地』,中央公論新社,256pp.

砂丘

書評

2010:天野一男,海野和三郎,尾崎洋二,蟹澤聰史,祖父江義明,中島和夫,西田史朗,原田憲一,増田耕一,米山忠興(2009)「地学は何ができるか:宇宙と地球のミラクル物語」,愛智出版 356p.,「資源地質」第60巻(3)249-250.

 

2011:小川勇二郎(2010)「学びなおすと地学はおもしろい」,ベレ出版,187pp.,日本地質学会News, 14(1), 8-9.

 

2012:白尾元理・清川昌一 (2012)「地球全史:写真が語る46億年の歴史」,岩波書店,192pp.,日本地質学会News, 15(4), 9.

 

2013:藤岡換太郎(2013)「海はどうしてできたのか」,講談社ブルーバックス,205pp.,地学教育, 65(5・6),p.24.

 

2014:数研出版編集部編(2014)「もういちど読む数研の高校地学」数研出版,400pp.,地学教育, 67(3),p.125.

 

2016:酒井治孝(2015)「ネパールに学校をつくる:協力隊OBの教育支援35年」,東海大学出版,134pp.,地学教育,68(3),p.155.

 

2017:小山真人(2013)「富士山:大自然への道案内」岩波書店,246pp.定価900円(税別),地学教育,69(9), 151.

 

2017:藤岡換太郎(2016)「深海底の地球科学」,朝倉書店,212pp.,本体3,400円+税,資源地質,67(1), 47.

 

2017:中谷礼仁(2017)「動く大地,住まいのかたち:プレート境界を旅する」,岩波書店,268pp.,本体2,600円+税,日本地質学会News, 20(9), 15.

 

2018:藤岡換太郎(2017)「三つの石で地球がわかる―岩石がひもとくこの星のなりたち―」,講談社ブルーバックス,222pp.,地学教育, 70(3), 113.

 

2020:尾上哲治(2020)「ダイナソー・ブルース: 恐竜絶滅の謎と科学者たちの戦い」,閑人堂,312pp.,定価2,400円,日本地質学会News, 23(5), 5.

 

2021:藤岡換太郎(2020)「見えない絶景:深海底巨大地形」,講談社ブルーバックス,254pp.,本体1,000円(税別),みんなの地学(2), 70.

2022:中島淳一(2018)「日本列島の下では何が起きているのか:列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで」,講談社ブルーバックス,295pp.,1,100円(税別),みんなの地学(3),52.

2023:伊与原新(2022)「オオルリ流星群」,KADOKAWA,296pp.,1,600円(税別),みんなの地学(4),63.

2023:藤井一至(2022)『大地の五億年:せめぎあう土と生き物たち』,山と渓谷社,312pp.,1,100円(税別),みんなの地学(5),50.

2023:藤内智士(2023)「変動が作る岩石たちの関係」,(株)南の風社,154pp.,2,200円(税別),みんなの地学(5),53.

2023:中塚武(2022)「気候適応の日本史:人新世をのりこえる視点」,吉川弘文館,246pp.,1,800円(税別),みんなの地学(6)

2024:川幡穂高(2022)「気候変動と「日本人」20万年史」,岩波書店,246pp.,2,000円(税別),みんなの地学(6)

2024:川口慎介(2024)「深海問答−海に潜って考えた地球のこと」,エクスナレッジ,328pp.,2,200円(税別),資源地質,74(2),158-159.

2024:藤岡換太郎・原田憲一(2024)「扇状地の都: 京都をつくった山・川・土」,小さ子社,208p.,2,200円(税別),日本地質学会News,27(12),6.

2025:谷口義明(2020)「天文学者が解説する宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅」、光文社,339p,1,100円(税別),みんなの地学(6).

カラフルな和菓子

その他

【インタビュー聴き手】

「岡田誠:好奇心溢れる少年が地球科学者になるまで,現在,そして未来」,みんなの地学(2020),1号,2-9.

「大村幸弘:アナトリア──文明と鉄の関係の幕開け」,『生環境構築史』第3号 特集:鉄の惑星・地球

日本地学教育学会「おうちで地学5:著者と語ろう!」小説家 伊与原新 氏をお招きして

​日本地学教育学会「おうちで地学7:著者と語ろう!」谷口義明先生と賢治・宇宙について語り尽くす

【インタビュー話し手】

茨城大学広報・アウトリーチ支援室(2024.5.23公開):『日本列島はすごい』(中公新書)著者・伊藤孝教育学部教授にインタビュー

河北新報(2024.8.17):​話題呼ぶ書籍「日本列島はすごい」著者の宮城県出身・伊藤 孝さんに聞く

web中公新書(2024.11.7公開)​:著者に聞く『日本列島はすごい』/伊藤孝インタビュー

【イベントの企画】

地学教育フォーラム「地球を知れば知るほど,毎日が楽しくなる!地学を愛する人生の達人たち」(2011.4.23)

地学教育フォーラム「地学と旅:地学を愛する人生の達人たち-2」(2012.11.10)

「おうちで地学」【著者と語ろう!】菅沼悠介(2020)『地磁気逆転と「チバニアン」』講談社ブルーバックス(2021.12.5)

【編集】

日本地学教育学会『地学教育』編集委員会委員長(2014.7.1〜2016.6.30)

日本地学教育学会『みんなの地学』創刊号(2020.6.30発行)

『生環境構築史』第3号 特集:鉄の惑星・地球(2021.10.4公開)

『生環境構築史』第7号 特集:地球の見方・調べ方(2023.11.17公開)

『変動帯の文化地質学』京都大学学術出版会(2024.2.29出版)

【番組講師】

NHK高校講座「地学」番組講師(2005〜2012)

「人間を争わせるには
線を一本引けばよい。」

森 政弘

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「ピアツァ・カブールに面したカフェに座ってエスプレッソを飲み、まわりの景色を眺めながら、僕はふと不思議な気持ちになる。僕はこう思う。今ここを歩いている人々は、百年後にはもう誰一人として存在してはいないのだ、と。」

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